【必見!】「ヘルスエイドビフィーナS」はなぜ機能性表示食品になった?

 

森下仁丹の人気ビフィズス菌(ロンガム種BB536)サプリ「ヘルスエイドビフィーナS」は、機能性表示食品です。

 

機能性表示食品とは、「便通を改善する機能があることが報告されています」などの機能性が表示された食品のことで、消費者庁への届け出が必要となっています。

 

しかし、もともと「ヘルスエイドビフィーナS」は機能性表示食品ではなく、普通のビフィズス菌(ロンガム種BB536)サプリでした。なぜそれが機能性表示食品になったのか、またそれによって何が変わったのか、などについてご説明していきます!

 

機能性表示食品ってどんなもの?

 

機能性表示食品は、事業者の責任において科学的根拠をもとに機能性を表示できる食品のことです。消費者庁への届け出が必要で、2017年9月現在は900件近くの届け出が受理されています。

 

食品の機能性とは、たとえば「おなかの調子を整える」「脂肪の吸収をおだやかにする」など、その食品を摂取することで得られるメリット(効果)のことです。

 

これまで、こうした機能性を表示できる食品は「特定保健用食品(トクホ)」と「栄養機能食品」の2つしかなかったのですが、どちらも基準が厳しいことからなかなか数が増えないという問題がありました。

 

そこで、2015年4月から新しく始まったのが「機能性表示食品」の制度です。トクホと違って国の認可を受ける必要はなく、消費者庁への届け出が受理されれば機能性を表示することができます。

 

「ヘルスエイドビフィーナS」が機能性表示食品になった経緯とは?

 

森下仁丹のヘルスエイドビフィーナ®シリーズは、もともとは「ビフィーナシリーズ」として1993年から発売開始されました。第1号は「ビフィーナ10」というサプリで、その後もさまざまな商品が登場します。

 

そして現在の「ヘルスエイドビフィーナS」の前身となるのが、2008年に発売開始された「ビフィーナS」という商品です。この時点ではまだ機能性表示食品の制度自体がなかったため、普通のビフィズス菌(ロンガム種BB536)サプリとして販売されていました。

 

その後、2015年4月に機能性表示食品の制度がスタートすると、森下仁丹はこれまでのビフィーナ商品(R・S・EX・Sパール)を機能性表示食品として消費者庁に届け出て、6月には機能性表示食品専用のブランド「ヘルスエイド」を立ち上げました。

 

ビフィーナ商品に「ヘルスエイド」という名前がつくようになったのは、この時からです。

 

機能性表示食品の制度が始まってからすみやかに届け出をおこなったため、ヘルスエイドビフィーナ®シリーズは日本で初めて機能性表示食品として届け出されたビフィズス菌(ロンガム種BB536)サプリとなりました。ちなみに「ヘルスエイドビフィーナS」の届出番号は「A14」ですが、機能性表示食品の届出番号は「A1」から始まっていますので、いかにスピーディであったかがわかりますよね!

 

「ヘルスエイドビフィーナS」の機能性表示食品としての情報は、以下のようになっています。

 

機能性関与成分 ビフィズス菌(ロンガム種BB536)(ロンガム種BB536)25億個
届出表示 本品には生きたビフィズス菌(ロンガム種BB536)(ロンガム種BB536)が含まれます。ビフィズス菌(ロンガム種BB536)(ロンガム種BB536)には腸内フローラを良好にし、便通を改善する機能があることが報告されています。

 

こうして、普通のビフィズス菌(ロンガム種BB536)サプリだった「ビフィーナS」は「ヘルスエイドビフィーナS」へと変わり、パッケージに「腸内フローラを良好にし、便通を改善する機能があることが報告されています」という機能性を表示できるようになったのです。

 

「ヘルスエイドビフィーナS」が機能性表示食品になる前となった後で何が変わった?

 

「ヘルスエイドビフィーナS」が機能性表示食品になったことで変わったのは、おもにパッケージや表示内容です。製品の原料や、ビフィズス菌(ロンガム種BB536)を閉じ込めるカプセルの構造などは変わっていません。

 

つまり、もともと安全性や機能性に優れていたビフィーナSが、機能性表示食品の制度が始まったことで堂々と機能性をうたえるようになった、ということでしょう。

 

実際に変わった部分としては、パッケージに「機能性表示食品」の文字や「届出番号」が記載されるようになったほか、上でご紹介した「機能性関与成分」や「届出表示」も表示されるようになったことです。

 

普通のサプリでは、たとえどんなに体にいい成分が含まれていたとしても具体的な機能性を表示することができないため、それを表示できるようになったのは大きな変化だといえます。

 

機能性表示食品の制度が始まったことで、消費者が商品を選ぶ際の目安が増え、より自分に合ったものを選びやすくなったことが大きなメリットです!

 

まとめ

 

人気のロングセラービフィズス菌(ロンガム種BB536)サプリ、「ヘルスエイドビフィーナS」が機能性表示食品になった経緯などについてご紹介しました。

 

機能性表示食品になったからといって大きなリニューアルがあったわけではなく、「ヘルスエイド」という機能性表示食品ブランドの一つになったことと、パッケージに機能性を表示できるようになったことがおもな変化といえます。

 

含まれるビフィズス菌(ロンガム種BB536)の数は変わりませんし、ビフィズス菌(ロンガム種BB536)を熱や胃酸から守る「ハイパープロテクトカプセル」が使用されているのも以前と同じです。つまり、もともと良い製品だったものが「お墨付き」をもらった、という感じですね!

 

今後リニューアルされることがあれば、より改良を重ねてさらにパワーアップした「ヘルスエイドビフィーナS」が登場するのかもしれません。

 

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