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「ヘルスエイドビフィーナ」とビオフェルミン比較!価格や口コミ評判対決

ビフィーナ

乳酸菌やビフィズス菌(ロンガム種)を含むサプリや医薬品はたくさんありますが、中でも多くの家に常備してある整腸剤といえば、「ビオフェルミン(新ビオフェルミンS)」を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?

一方、サプリ分野では2015年に機能性表示食品となった「ヘルスエイドビフィーナ」シリーズが、乳酸菌健康食品市場20年連続シェアNo.1※となっています。

※1 出典:富士経済「H・Bフーズマーケティング便覧 1998~2017」
機能志向食品編整腸効果乳酸菌メーカーシェア(1996~2015年実績)
ビフィーナRシリーズ全体での売り上げ(旧商品も含む)

 

「ヘルスエイド ビフィーナ」とビオフェルミンは、どこがどのように違うのでしょうか?価格や成分、口コミなどをリサーチして比較してみたいと思います♪

ヘルスエイドビフィーナVS新ビオフェルミンSを徹底比較!

まずは、シリーズ中一番人気の「ヘルスエイドビフィーナS」と、「新ビオフェルミンS錠」を比較してみましょう。

 

「ヘルスエイドビフィーナS」 新ビオフェルミンS錠
販売会社 森下仁丹 ビオフェルミン製薬
種類 機能性表示食品 指定医薬部外品
主成分と含量
(成人の1日摂取量あたり)
ビフィズス菌(ロンガム種)(ロンガム種BB536)50億個 コンク・ビフィズス菌(ロンガム種)末18mg
コンク・フェーカリス菌末18mg
コンク・アシドフィルス菌末18mg
1日の摂取量 1日1包が目安 15歳以上:3錠
5~14歳:2錠
価格 30包:3,856円
※初回特別価格2,980円
※定期便価格3,084円
350錠:1,200~2,000円
(販売店による)
1日あたりのコスト 102.8円
(定期便の場合)
約38.52円
(1,500円で購入した場合)
摂取方法 水でかまずに飲む 食後に服用する
副作用や注意点 特になし 5歳未満の子どもは服用できない

各項目について、下でくわしく解説していきます!

成分の違いで比較!

「ヘルスエイドビフィーナS」も新ビオフェルミンSも、どちらもビフィズス菌(ロンガム種)や乳酸菌が含まれている点は同じですが、その種類が異なっています。

「ヘルスエイドビフィーナS」の成分

「ヘルスエイドビフィーナS」(1包)に含まれるのは、ロンガム種(BB536)のビフィズス菌(ロンガム種)50億個です。

さらに乳酸菌10億個と、菌のエサになるオリゴ糖(0.30g)も含まれています。

ロンガム種のビフィズス菌(ロンガム種)は、ビフィズス菌(ロンガム種)の中でも比較的胃酸に強いことから、多くの食品に使われています。

新ビオフェルミンSの成分

新ビオフェルミンSには、おもに大腸に住み着く「コンク・ビフィズス菌(ロンガム種)」と、おもに小腸に住み着く乳酸菌「コンク・フェーカリス菌」「コンク・アシドフィルス菌」の3つの菌の粉末が、それぞれ18mgずつ含まれています(9錠中)。

いずれも腸にいい影響を及ぼす有用菌ですが、それぞれはたらきが異なることで、相乗効果が期待できると考えられます。

ちなみに、「ビオフェルミン」と名前のつく製品はいくつかありますが、医師の処方箋が必要な「ビオフェルミンR散」や「ビオフェルミンR錠」などに比べると、新ビオフェルミンSに含まれるビフィズス菌(ロンガム種)の数は少なめです。

腸内フローラを整える効果が高いのは?

「ヘルスエイドビフィーナS」も新ビオフェルミンSも、どちらも腸にいい有用菌が含まれているのは同じですが、果たしてどちらが腸内フローラ(腸内の細菌の生態系)を整える効果が高いのでしょうか?

これについては、実際に比較実験をして科学的な検証をしてみないと正確な結論は出せないのですが、わかりやすいポイントとしては「どれぐらいの有用菌が生きて腸まで届くのか?」という点が挙げられます。

ちなみに、「ヘルスエイドビフィーナS」も新ビオフェルミンSも、「生きたまま腸まで届く」という文句を使っており、その根拠を以下のように述べています。

新ビオフェルミンS

新ビオフェルミンSは、「乳酸菌が胃酸に弱い」という性質を認めた上で、「胃酸の影響を受けにくい食後に服用すること」でこの問題をクリアしていると説明しています。

「ヘルスエイドビフィーナS」

「ヘルスエイドビフィーナS」では、比較的胃酸に強いロンガム種のビフィズス菌(ロンガム種)を使用した上で、それを胃酸から守るための特殊なカプセルを採用しています。

ヘルスエイドビフィーナ®シリーズを製造販売する「森下仁丹」は、もともと仁丹をメインとしていた会社のため、早くから「シームレスカプセル」という継ぎ目のないカプセルの開発に成功していました。その技術をさらに磨き、ヘルスエイドビフィーナ®シリーズには熱や胃酸からビフィズス菌(ロンガム種)をしっかりと守る「ハイパープロテクトカプセル」が使われています。

ビフィーナ

 

このカプセルに入ったビフィズス菌(ロンガム種)を人工胃液に入れたところ、実に90%近くが生き残ったことが確認されています。

以上を踏まえますと、丈夫なカプセルの中にビフィズス菌(ロンガム種)を包んだ「ヘルスエイドビフィーナS」のほうが、多くの菌を生きたまま腸まで届けられる可能性が高い、と考えられます。

もちろん実際に比較検証をしてみないと正確なところはわかりませんが、「ヘルスエイドビフィーナS」は空腹時の胃液を再現した人工胃液の中でも9割が生存しているため、食後に限定しなくても十分な効果を発揮できるのは確かなようです。

 

継続しやすい価格で比較

次に価格の違いですが、コスパがいいのは圧倒的に新ビオフェルミンSのほうです。

新ビオフェルミンS錠(350錠)は、販売店によって価格に差がありますが、安いところでは1,200円ぐらいから売られているため、1日9錠を飲んでも1日あたり30~40円程度で済みます。

一方、「ヘルスエイドビフィーナS」は一部のドラッグストアで取り扱いがあるものの、基本的にはインターネット通販が中心で、店舗による価格の差はそれほどありません。一番お得なのは、公式サイトの定期おとどけ便(20%OFF)で、30日分で3,084円、つまり1日あたり102円ほどになります。

ビフィーナ

 

継続しやすい価格ということでいえば、新ビオフェルミンSに軍配が上がりますが、「ヘルスエイドビフィーナS」も「1回のお届けで3個以上を注文」するとさらに割引率が上がりますので(23%OFF)、長く続けてみたい方は定期おとどけ便でのまとめ買いがオススメです!

 

副作用や安全性では?

気になる副作用や安全性については、「ヘルスエイドビフィーナS」・新ビオフェルミンSともに「まず問題はない」といえます。

「ヘルスエイドビフィーナS」は、そもそも医薬品ではなくサプリメントですし、新ビオフェルミンSも作用がゆるやかな「指定医薬部外品」であり、主成分はすべて人の腸内に住む有用菌です。そのため、どちらも妊娠中や授乳中でも問題なく飲むことができますし、重篤な副作用などは特に報告されていません。

ただし、新ビオフェルミンS錠は錠剤ということもあり、喉につかえないよう5歳未満の子どもは服用できないことになっています(「新ビオフェルミンS細粒」は、3ヶ月の子から飲ませることができます)。

どちらにも共通する注意点としては、「飲みすぎに気を付ける」ということです。用量を無視して一度にたくさんの量を飲みすぎると、腸の活動が急に活発になることで、おなかがゆるくなる可能性が考えられます。

また、ほかに服用している薬がある場合は、念のため担当医や薬剤師さんに確認してから飲んだほうが安心です。

実際に試した人の口コミ評判で比較

実際に「ヘルスエイドビフィーナS」と新ビオフェルミンSを試した人の口コミの中から、特に多いものをいくつかピックアップしてご紹介します。

「ヘルスエイドビフィーナS」の口コミ

飲み始めてから臭いガスが出なくなり、便通も改善されました。これからも飲み続けていきたいと思います
私の場合、飲んだ次の日に必ず便通があり、即効性を感じています。少し効き目が強すぎるぐらいなので、「ヘルスエイドビフィーナR」に変えてもいいのかもしれません
ヨーグルト風味のさわやかな味で飲みやすいです!まだ飲み始めたばかりで、劇的に改善がみられたというわけではありませんが、飲む前よりは明らかに排便回数が増えてはきているので、もう少し続けてみたいと思います

新ビオフェルミンS

私は慢性的にお腹の調子が良くなかったので、普段から継続して飲むようにしています。値段が安いので毎日続けられるのがいいですね。大きく改善したという感じはしませんが、前よりは調子のいい日が多くなった気がします。
ビオフェルミンは整腸剤なので、おなかを壊しやすい私でも安心して飲むことができます!たまに忘れてしまう時もありますが、なるべく毎日飲むようにしていたら、調子が安定してきた感じがします。
ビオフェルミンは整腸剤なので、おなかを壊しやすい私でも安心して飲むことができます!たまに忘れてしまう時もありますが、なるべく毎日飲むようにしていたら、調子が安定してきた感じがします。
お腹の調子に大きな変化はありませんが、口内炎ができにくくなったのは実感します。味もよく、水がなくても飲めるのがいいですね。

「ヘルスエイドビフィーナS」と新ビオフェルミンSは、どちらも全体的に高評価が多く、「飲んでから便通が改善した」という人が多いことがうかがえます。

どちらかというと、「ヘルスエイドビフィーナS」のほうが「即効性がある」「明らかに良くなった」という口コミが比較的多く、新ビオフェルミンSは「ゆるやかに改善」「コスパがいいので続けやすい」という口コミが多い印象です。

もちろん、どちらの商品にも「効かなかった」という意見もありますが、腸内フローラの状態は一朝一夕で変わるものではありませんので、やはりある程度継続して使うことが大切ですね。

「ヘルスエイド ビフィーナ」の製品紹介

ヘルスエイドビフィーナ®シリーズには、現在「R(レギュラー)」「S(スーパー)」「S(スーパー)パール」「EX(エクセレント)」の4種類が発売されています。

それぞれのスペックや特徴をご紹介していきます!

「ヘルスエイドビフィーナR」(レギュラー)

ビフィーナR

形状 顆粒(スティックタイプ)
機能性関与成分
(1包あたり)
ビフィズス菌(ロンガム種)25億個
価格(30日分) 【通常価格】2,484円(税込)【定期価格】1,987円(税込)
価格(60日分) 【通常価格】4,320円(税込)【定期価格】3,456円(税込)
摂取方法 1日1包を目安に、水などと一緒に噛まずに飲む
特徴 シリーズ中もっともビフィズス菌(ロンガム種)の数が少ないため、Sで効果がありすぎた方に最適です。

「ヘルスエイドビフィーナS」(スーパー)

ビフィーナS

形状 顆粒(スティックタイプ)
機能性関与成分
(1包あたり)
ビフィズス菌(ロンガム種)50億個
価格(30日分) 【通常価格】3,856円(税込)【定期価格】3,084円(税込)
価格(60日分) 【通常価格】7,344円(税込)【定期価格】5,875円(税込)税込)
摂取方法 1日1包を目安に、水などと一緒に噛まずに飲む
特徴 一番人気の商品。公式でも、まずはSから始めてみて、効果をみながら他商品への切り替えを検討することが推奨されていますので、初心者はまずこれから!

「ヘルスエイドビフィーナEX(エクセレント)」

形状 顆粒(スティックタイプ)
機能性関与成分
(1包あたり)
ビフィズス菌(ロンガム種)100億個
価格(30日分) 【通常価格】 5,400円(税込)【定期価格】4,320円(税込)
価格(60日分) 【通常価格】10,152円(税込)【定期価格】8,121円(税込)
摂取方法 1日1包を目安に、水などと一緒に噛まずに飲む
特徴 シリーズ中もっともビフィズス菌(ロンガム種)の数が多いリッチタイプ。Sで効果が不十分だった方や、頑固な便通の悩みを抱える方におすすめです。

「ヘルスエイドビフィーナS Pearl」

ビフィーナSパール

形状 カプセル(瓶入り)
機能性関与成分
(1包あたり)
ビフィズス菌(ロンガム種)50億個
価格(30日分) 【通常価格】3,856円(税込)【定期価格】3,084円(税込)
価格(60日分) 【通常価格】7,344円(税込)【定期価格】5,875円(税込)
摂取方法 1日2粒を目安に、水などと一緒に噛まずに飲む
特徴 顆粒が苦手な方に最適なカプセルタイプ。オリゴ糖が含まれていないため、オリゴ糖が苦手な方にも。ビフィズス菌(ロンガム種)の数はSと同じです。

 

新ビオフェルミンSの製品紹介

新ビオフェルミンSには、錠剤タイプと細粒タイプの2種類があります。

新ビオフェルミンS

新ビオフェルミンS錠

 

形状 錠剤(瓶入り)
主成分
(9錠あたり)
コンク・ビフィズス菌(ロンガム種)末18mg
コンク・フェーカリス菌末18mg
コンク・アシドフィルス菌末18mg
価格 350錠:1,200~2,000円
540錠:2,200~3,000円
(販売店によって差あり)
摂取方法 15歳以上は1回3錠、5~14歳は1回2錠を1日3回食後に服用する
特徴 飲みやすい小粒の錠剤ですが、喉につかえるおそれがあるため5歳未満は服用できません。軽く噛みつぶす程度なら問題ないとされていますので、水なしでも飲めます。

新ビオフェルミンS細粒

形状 錠剤(瓶入り)
主成分
(9錠あたり)
コンク・ビフィズス菌(ロンガム種)末18mg
コンク・フェーカリス菌末18mg
コンク・アシドフィルス菌末18mg
価格 45g:800~1,000円
(販売店によって差あり)
摂取方法 15 歳以上は1g(添付のサジ3杯分)、5 歳~14 歳は3分の2g(添付のサジ2杯分)、3ヶ月~4 歳は3分の1g(添付のサジ1杯分)を、1日3回服用する
特徴 ほんのり甘みのある細粒タイプ。3ヶ月の乳幼児から飲むことができますが、毎回サジで測る必要があるため、錠剤を飲める人は錠剤のほうが便利かもしれません。

 

まとめ

ビフィズス菌(ロンガム種)サプリ「ヘルスエイドビフィーナS」と、整腸剤「新ビオフェルミンS」をさまざまな観点から比較してみました。

どちらもビフィズス菌(ロンガム種)や乳酸菌が入っており、それ以外の化学的な成分は含まれていませんので、妊婦さんでも安心して飲めるほど安全性は高めです。
ただし、菌をどのように腸まで届けるかの工夫や、価格などに違いがあります。

どちらも人気の商品であることは確かですので、自分に合いそうなほうを選んで、まずは一定期間続けてみることをおすすめします!

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