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乳酸菌サプリでカンジダ対策!再発を繰り返さない治療法

女性の約5人に1人が発症するといわれる「カンジダ膣炎」。かかったことのある人ならわかると思いますが、とてもかゆい上に、再発しやすい厄介な病気です。

スッキリ治すためにも、病院での治療が先決ではありますが、同時に乳酸菌サプリを飲むことでもカンジダ対策ができるのをご存じでしょうか!?

乳酸菌サプリがカンジダに効果がある理由や、再発を繰り返さないためのコツなどについてもご紹介していきます♪

乳酸菌サプリはカンジダに効果がある!

乳酸菌サプリは「腸内フローラを良好にし、便通を改善する」というものですが、実はカンジダ対策にも効果があるといわれています。

というのも、下でくわしくご説明していきますが、カンジダ膣炎には「免疫力の低下」や「細菌バランスの乱れ」が深くかかわっているからです。そのため、乳酸菌やビフィズス菌(ロンガム種)などの有用菌(プロバイオティクス)を摂取して腸内フローラを良好に保つことは、めぐりめぐってカンジダ膣炎に効果がある、と考えられます。

かかるとツライ!カンジタ膣炎とは?

カンジダ膣炎は、カンジダという真菌(カビ)による感染症の一つです。「膣カンジダ症」「性器カンジダ症」などとも呼ばれます。

感染症といっても性感染症とは限らず、性行為の経験がない女性が発症することも珍しくありません。もともとカンジダ菌は膣内に常在しているため、なんらかの原因でそれが異常に増えすぎると簡単に発症してしまうのです。

もしかしてカンジタ?どのような症状がある?

カンジダ膣炎のおもな症状は以下の通りです。

おりものの異常

カッテージチーズやヨーグルト、酒かすなどによくたとえられる、白っぽいボソボソしたおりものがよくみられます。カンジダ膣炎に特徴的なおりものですので、一度かかったことのある人ならすぐにわかるかもしれません。

外陰部のかゆみ

カンジダ膣炎のかゆみは非常に強いのが特徴です。傷つけないよう、かゆくてもかきむしらないようにしましょう。

外陰部の炎症

膣炎ですので、膣口や周りの皮膚の炎症も起こり、ヒリヒリした痛みを感じることもあります。

上記のほか、人によっては性器からの悪臭や排尿時の痛み、性交痛などがみられる人もいます。特に代表的なのは強いかゆみとポロポロしたおりものですので、これらの症状が出たらカンジダ膣炎を疑ってみましょう。

カンジタになる原因

カンジダ膣炎の原因は、カンジダ菌の異常増殖です。

もともとカンジダ菌は膣内の常在菌の一つですが、通常、腟内は乳酸菌の作用によって酸性に維持されているため、ほかの菌が繁殖しにくくなっています。

しかしなんらかの原因で膣内のpHが高くなる(アルカリ性に傾く)と、カンジダ菌が繁殖して膣炎を引き起こしてしまうのです。

そのきっかけとしては、以下のようなことが考えられます。

体力・免疫力の低下

カンジダに限らず、体の免疫力が落ちるとさまざまな感染症にかかりやすくなります。寝不足や疲れ、ストレスなどが一因です。

ホルモンバランスの乱れ

ホルモンバランスの乱れも、体内の細菌バランスを崩す原因となります。特に女性の場合、妊娠中や産後などは注意が必要です。

抗生物質や免疫抑制剤などの使用

細菌を殺す抗生物質や、免疫のはたらきを抑える免疫抑制剤などを使用している人は、カンジダに感染しやすくなるといわれます。これらは薬の副作用ですので、医師に相談の上、適切に対処しながら付き合っていくことが大切です。

性行為による感染

カンジダ膣炎の1割ほどは、性交渉による感染といわれています。男性側の性器にカンジダ菌が付着していると、それが女性器に感染することがあるのです(逆に、女性→男性への感染は少ないといわれます)。

こんな人はカンジタになりやすい!

上記を踏まえますと、以下のような人はカンジダ膣炎になりやすいといえます。

免疫力が落ちている人

睡眠時間が足りていなかったり、慢性的な疲労があったりして免疫力が落ちている時は、細菌バランスが崩れやすい時期です。

睡眠時間はしっかりと確保して、栄養のあるものを食べ、免疫力を上げる工夫をしましょう!

ホルモンバランスを崩している人

上述したように、ホルモンバランスの乱れも細菌バランスの乱れと直結しますので、生理や妊娠、出産などでホルモンが変化する時期は、カンジダ膣炎のリスクが普段より高くなります。

これらの時期は、いつも以上に外陰部を清潔に保つようにしましょう。

下着でムレやすい状況や、高温多湿な時期など

カンジダは真菌(カビ)の一種ですので、暗くてジメジメした環境を好みます。

そのため、通気性の悪い下着をつけている時や、梅雨などの高温多湿な時期、ナプキンでムレやすい生理中などは、いつもよりカンジダリスクが上がると考えたほうがいいでしょう。

これらは工夫しだいで改善しやすい部分でもありますので、なるべく風通しのいい下着を身につけ、常に性器まわりをさわやかにキープすることが大切です!

カンジタは女性だけではない?男性も要注意!

カンジダ菌は男性も保菌していることがありますが、症状が出る人はまれです。ただし、以下の人は症状が出やすい傾向にあります。

  • 糖尿病の人
  • ステロイド剤を使用している人
  • 包茎の人

糖尿病の人やステロイド剤を使っている人は免疫力が低下しやすいため、男性でもカンジダの症状が出やすくなります。また包茎の人も性器の形状から、カンジダ菌が繁殖しやすいタイプです。

男性の場合、「亀頭包皮炎」といって、性器の先端や包皮に白いコケがついたり、赤くなったりする症状がよくみられます。また患部のカサつきや、かゆみ、ただれ、びらん、小さな水疱などが現れることもあるほか、菌が尿道に入ると尿道炎を引き起こすこともあります。

放置しても改善しませんので、上記のような症状が現れた場合は泌尿器科を受診して治療を受けるようにしましょう。

乳酸菌サプリに配合されている「アシドフィルス菌」のはたらき

不快な症状を引き起こすカンジダ菌ですが、その対策として乳酸菌サプリが有効というのは少し不思議な感じがするかもしれません。しかし、それにはれっきとした根拠があります。

その一つが、「アシドフィルス菌」という乳酸菌のはたらきです。

アシドフィルス菌は人の体内に常在している乳酸菌で、ヨーグルトや整腸剤などに広く用いられています。有名な「新ビオフェルミンS」にも含まれていますし、その他の乳酸菌サプリにもしっかりと入っているのです。

アシドフィルス菌は、有用菌として腸管にいい影響を与えますが、同時に免疫力のアップや、ピロリ菌・カンジダ菌などの抑制にも効果があるという研究結果が報告されています。

ただし、カンジダを抑制するのはアシドフィルス菌だけではなく、ほかの乳酸菌やビフィズス菌(ロンガム種)にも一定の効果があると考えられています。ですから、乳酸菌とビフィズス菌(ロンガム種)をどちらも含んでいる乳酸菌サプリは、カンジダ対策に最適といえるのです!

カンジタ改善方法・予防には腸内フローラを良好にすることが有効

腸内フローラとは、腸内に住み着いた細菌の生態系のことで、その様子がまるでお花畑のように見えることから「flora(植物相)」という名前がつけられました。私たちの腸内では、常に有用菌とそれ以外の菌が勢力争いを繰り広げており、有用菌のほうが優勢であれば腸の調子は良く、それ以外の菌が優勢になれば便通が悪くなったりします。

この腸内フローラの状態は、単に便通にかかわるだけではなく、実は体全体の免疫力にも関係することがわかっています。理化学研究所の研究によると、腸内フローラと免疫系は「双方向」の関係にあり、どちらかが良くなればもう一方も良く、逆にどちらかが悪くなればもう一方も悪くなることが確認されたのです。
→引用:理化学研究所「腸内細菌叢と免疫系との間に新たな双方向制御機構を発見」

このことからも、腸内フローラを良好に保つことがいかに大切かがわかりますよね。つまり、生きたままビフィズス菌(ロンガム種)や乳酸菌を腸まで届けるられる乳酸菌サプリは、免疫力のアップにもつながり、めぐりめぐってカンジダの改善や予防にも役立つ可能性が高い、ということなのです。

カンジタ膣炎は再発しやすい!根治するためにできる治療法

カンジダ膣炎の厄介な点の一つに、再発のしやすさがあります。

原因を大まかに分けると「再感染」と「再増殖」になりますが、いずれにしても再発を防ぐためには、以下のポイントに気を付けることをおすすめします。

病院での治療が最優先!

カンジダ膣炎になったら、何はなくとも婦人科(男性の場合は泌尿器科)で治療を受けることが先決です。

市販薬も売られてはいますが、そもそも本当にカンジダなのかを調べてもらうためにも、やはり一度は受診したほうがいいでしょう。

カンジダ膣炎の治療には、菌を殺す「抗真菌薬」の軟膏や、膣坐薬などがよく使われています。

ストレスをためない!

ストレスが体の免疫力を下げることはよく知られています。逆に笑うと免疫力が上がることも、ちゃんとした研究でわかっているほどです!

いったん収まったと思っても、仕事や人間関係などでひどいストレスを受けると、そのタイミングで菌が再び繁殖して症状がぶり返す、といったことが実際にあります。

カンジダの再発を防ぐためにも、できる範囲で生活の中からストレスを排除するよう心がけましょう。

下着選びも重要!

カンジダ菌はジメジメした場所が大好きですので、下着は通気性のいいものをチョイスしたいところです。

一度カンジダ膣炎になった人は特に、なるべく化繊の下着を避けて、綿などの風通しのいい下着を身につけてみてください。また、おりものや生理の経血などに外陰部が長くさらされるのもムレの原因ですので、おりものシートや生理ナプキンはこまめに交換して、とにかく清潔に保つことが大切です。

普段から乳酸菌サプリで予防対策!

上記に加えて、普段から乳酸菌サプリを飲んでおくと、さらに充実したカンジダ対策ができます。

便通の悩みを抱えている人は特に一石二鳥ですから、ぜひ試してみましょう。継続的に使用するなら、定期コースが割安をされていてオススメです!

まとめ

乳酸菌サプリとカンジダ対策についてご紹介しました。

腸内フローラを良好にして、便通を改善する機能があることが報告されている乳酸菌サプリですが、腸内フローラの状態が良くなる=免疫力のアップにつながるため、結果的にカンジダなどの感染症対策にも役立つと考えられます。

カンジダの再発で悩んでいる方は特に、乳酸菌サプリを生活にプラスしてみてはいかがでしょうか?

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